- OHSAS18001 エイエスアールの審査への考え方
OHSAS18001規格
エイエスアールでは、次の4つの考え方に沿ってOHSAS18001の審査を行い、企業様の好評を得ております。1.当該企業の持つ労働安全衛生リスクに沿った審査をします。
OHSAS18001で重要なのはそれぞれの企業様が持つ固有の危険源です。2.マネジメントシステムとしての審査をします。
労働安全衛生管理と聞くと、そのパフォーマンス評価は無事故・無災害といった結果での判断等が先行しがちですが、3.受審企業様と対等な立場で審査をします。
エイエスアールは、高い専門性とコミュニケーション能力に長けた審査員が揃っています。4.電子化された管理システムにも対応します。
「文書や記録は紙にプリントしないといけませんか」という声をよく聞きます。
継続的に審査員の研修を行い、規格の解釈、審査方法など考え方の統一に努めております。
エイエスアールは、受審企業様が特定した危険源、リスクアセスメント及び管理策を十分理解して、
規格の意図と管理目的に沿った審査を行います。
エイエスアールでは、パフォーマンス結果及びそれに至るまでの受審企業様自らが構築・運用しているマネジメントシステム全体にわたり、受審企業様が効果的に管理され、かつ継続的改善が図られるツールとして活用されているかという総合的な視野をもち、下記事項に重点を置いた審査を行います。
・目的及び目標に対するパフォーマンスの監視
・測定・報告及びレビュー
・法的順守に関する労働安全衛生マネジメントシステム及びパフォーマンス・プロセスの運用管理
・現場での運用状況
・内部監査及びマネジメントレビューの実施状況・OH&S方針に対する経営者の責任
お客様の規模や実態に応じた現場レベルでの目線で審査を実施いたします。また、威圧的ではなく、対等な立場でコミュニケーションを図り、その声には迅速かつ適切に対応しています。
規格には記録化の要求事項がいくつかありますが、ペーパー管理の要求はありません。
エイエスアールは受審組織が選択した管理方法を尊重して、電子化されたペーパーレスの管理システムにも完全に対応した審査を行ないます。
⇒OHSAS18001要求事項








