- ISO14001認証取得の流れ
審査手順や申請方法のご説明
弊社は、日本適合性認定協会のISO14001審査登録機関として活動しております。ISO14001に関するご質問・ご意見などがございましたら、お気軽にお問合せください。
申請書のご提出・契約
ご提出いただいた申請書の内容を基にして、正式な審査業務契約書を取り交わします。審査日程の調整・チーム編成
規定の審査工数を基にして、審査日程を調整します。初回審査スケジュールを作成
ステージ1審査とステージ2審査の約2週間前に、選任された審査チームが審査の詳細なタイムスケジュールを作成します。
初回審査の実施(二段階審査)
ステージ1審査に先立ち、担当審査員が審査対象組織の情報を収集・確認します。審査報告書に基づく判定業務
指摘事項の対応完了後、担当審査員が審査報告書を作成し、その内容に基づきASR登録決定会議が認証登録の可否を判定します。
登録判定後、登録証を発行
認証登録が可能と判定された後、登録証を発行します。認証登録以降の流れ
弊社では、認証登録された組織に定期審査(1・2年後)・再認証審査(3年後)として、規定の審査工数を基に1年に1回、認証登録維持・継続のための審査を行ないます。
定期審査
認証登録後の環境マネジメントシステムの維持状況を確認し、認証登録の継続について確認します。
再認証審査
3年間の環境マネジメントシステムの活動状況と有効性をポイントにした質問・内容確認を行います。審査フロー

ご契約後は所定の認証業務に関する規則等をお送りします。
また、審査対象組織の専門性に応じた審査チームを編成します。
(日程調整〜審査まで約2〜3ヵ月)
【ステージ1審査の実施】
担当審査員が実際に審査対象組織を訪問し、経営者や管理責任者、関係者の方々を中心に環境マネジメントシステムの構築状況と作成された文書の内容などについて確認し、ステージ2審査へ移行できるかについて判定します。
(ステージ1審査〜ステージ2審査まで 約1.5〜3ヵ月)
【ステージ2審査の実施】
担当審査員が実際に審査対象組織を訪問し、経営者や管理責任者ほか広く対象者と面談しながら環境マネジメントシステムの運用状況と適切性を確認し、認証登録を推薦できるかについて判定します。
また、審査で発見された指摘事項には、数週間をかけて処置を施していただきます。
また、同意された認証登録の情報を公開します。
また、再認証審査以降も引き続き環境マネジメントシステムが有効に運用される状況であるか否かを判定します。
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